8.先輩から一言

8.先輩から一言

移住を考えている人へ、経験者からの「一言」アドバイス
京丹波町在住のMさん
田舎はどこでも高齢化、過疎化が進んでいます。ゆえに集落を維持・管理していくために必要な個人への負担も大きくなり、各人の義務や責任は都市部とは比較できないくらい大きなものとなっています。移住前には必ず、集落の人たちから地域の話を聞くことをおすすめします。いざとなって「こんなはずではなかった!」と言わずに済むように!
南丹市美山在住のYさんご夫妻
田舎暮しを重く構えて考えず、自然に気楽な気持ちで始めてみることが大切。最初から高い物件を買ったりせず、地域に溶け込むことができるかを良く考え、試し、体験してからゆっくりと時間をかけて、本格的に始めるかどうか考えることが大切だと思います。
京丹波町在住のKさん
生活の基盤(仕事・収入)がり、自分のやりたいこと(農業や自営)があることが重要です。実際に住んでみると家の補修や草刈りなど仕事以外のことでやることが沢山あります。そうゆうことが苦にならず、むしろ好きな人が田舎暮しには向いていると思います。
宮津市木子在住のTさん
美味しいい空気が吸えて、おいしい水が飲めて、美しい自然があり、田舎に住めることそのものが幸せだと感じる。この土地に根付いて、ここでしか描けない夢を持つことが大事。また、地域の人に対して必要以上の欲を持たないことも大切な条件です。
南丹市美山在住のKさん
地元の人の話をよく聞くことが大切です。長年暮らしてきた方々のたった一言の言葉の中に含まれている意味はけっこう重いものです。逆に、いろいろ言われても自分の田舎暮しの目的を周囲に認めてもらうため柔軟に進めていく芯の強さも大切です。
京丹波町在住のOさんご夫妻
まずは目的地に足を運んで、自分の目で「見て聞いて感じる」ことから始めましょう。田舎暮しは「守りと継続」。外から入ってきた人にとっては田舎暮しが「挑戦」であったり「転換」であったりします。そこのギャップを埋めていく努力が大切です。
福知山市天座在住のHさん
田舎暮しは以外とお金がかかります。地域の人とうまくやっていけるか?、自分に合うか?、などは見極め難いものですが、先住の人たちの言うことに黙って耳を傾けるように心がけましょう。何事につけても「先ず言葉ありき」より率先した実行が基本です。
京丹波町在住のJさん
良く考えて実行した田舎暮し。この目的を忘れずに絶えず自分に問いかけることが大事です。そして、勇気を出して一歩を踏み出すこと。すると地域から状況は変化してきます。あとはアンテナ立て、自分にとってピンとくる情報を活かすこと。そのためには心をニュートラルにしておくことです。恐怖や打算に惑わず、濁らない自分であることです。
2012/05/03
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