うぶやの里フェスタinみわ
2009年5月3日
囲炉裏
2009年4月19日
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猪鍋 |
南丹市園部町にお住まいで田舎暮らし歴1年の新築古民家のオーナーのご招待で、囲炉裏で猪鍋をご馳走になりました。 もぅ、そろそろ囲炉裏のシーズンも終わりです、今年最後かな、、この囲炉裏はご主人が大工さんに作らせたご自慢の囲炉裏で、いろいろ工夫がされています。 囲炉裏の周りはゆっくり座れるように足の部分が一段落としてあって、普段 床に長い時間座る事が苦痛に感じる人にはとても楽ちん!足の長〜い人も楽〜に長時間座ってられますね。 私には関係御座いませんが(ー_ー)!! 猪鍋の猪肉は私が猟期中に撃った肉です。とても美味しい〜〜猪肉も今期最後で最高に柔らかく美味しいかったな〜。アッと言う間に午後11時30分。田舎暮らしに囲炉裏は必須アイテムかも!?
楽しく美味しい時間有難う御座いました。
集落再生へ大原集落と佛教大が協定調印
2009年4月18日
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調印式(向かって右端が私) |
福知山市三和町大原地区と佛教大学が府の支援を受けて「ふるさと共援組織」を設立することになり、地区と大学の協定調印式が16日、市役所で松山正治市長ら立ち会いのもとに行われた。
府が過疎や高齢化の進む農村集落を対象に昨年度から始めた「ふるさと共援活動支援事業」。集落と地域外の大学などを結び、地域資源を生かした集落再生を図る取り組みで、市内では大原が初めて事業認定され、府内では9地区目となる。
協定は大原地区で昨年4月に発足した大原うぶやの里活性化推進協議会(小林英夫会長)と、佛教大学文学部の八木透教授との間で締結された。今後3年間をめどに、「大原うぶやの里活性化共援組織」の名称で取り組んでいく。
大原地区は、68世帯166人の集落。府の文化財指定を受けた大原神社や産屋のほか、祭礼行事などでよく知られた地域だが、65歳以上が人口に占める割合の高齢化率は47%に上っている。
これまで大原では、地区独自の取り組みとして、農業や森林整備などを軸に地域活性化を図り、昨年には同活性化推進協議会を立ち上げ、住民上げて地域再生の道を探ってきた。
小林会長は「地域だけでは限界を感じていたころ、府から支援事業のお話をいただき、ありがたいことです。今後は八木先生らの知恵を借りながら、みんなで力を合わせ進んでいきたい」と話していた。
佛教大とは、過去、大原の民俗学調査研究で縁があったことから、大原地区から要望を出し、民俗学や文化人類学が専門の八木教授を協定先に選んだ。
調印式に大原からは自治会長ら推進協議会の代表メンバー9人が出席した。
4月16日17時30分配信 両丹日日新聞
*大原の呼び方は(オオバラ)と読みます。
![]() 大原集落
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![]() 大原神社
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![]() 大原集落
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産屋の桜
2009年4月13日
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産屋の桜 今日が満開!! 本日最高!
産屋(うぶや)
清流の辺にたつ産屋は、大正初期まで産婦が臨月を迎えるとここに七日七夜篭り、出産をしました。入口に魔除けの古鎌が掛けられ、みな平産(安産)であったと寛文年間の大原神社本紀に記されております。また産屋の入口は本殿に向けられており、産土神の加護のもと新しい命を授かる場であったと思われます。土間の砂は「子安砂」とよばれ大原神社の安産の神符として授けられます。ほぼ300年以上も前からこの地にあったことが伺えます。 地元近所のおばあちゃんの話では実際に産屋を利用した事があるそうで、産後の一時体を休める為に利用したそです。利用すると母子ともに元気になれるそうです。 だから大原(オオバラ)のおばあちゃんは元気なんですね〜 なぜ大原(オオバラ)のおばあちゃんが元気なのか、なぞが解けました。(笑) 産屋へ是非お立ち寄りください。
所在地 京都府福知山市三和町大原
桜
2009年4月12日
ブログスタート
2009年4月9日

